相模原市橋本 お顔剃りエステ専門店 シェービングサロン — Yesim — イエシム

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技術者側の、シェービングに対する考え方

2017/06/28
 
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ワタクシ、理容師でございます。

私がこの職業に就いてから、すでに20年以上。

多くのことを経験し、多少なりとも自分の仕事に自信が持てるようになってきたものの、まだまだ学ぶべきことが多く、一生勉強とはこの事かと感じる毎日でございます。

 

これまで、多くの理容師と出会ってきました。

理容師というのは職人気質の技術者が多いようで、それぞれ皆さん自分の仕事にこだわりがあるようです。

そんなこだわりが、サロンの顔となるように思います。

 

一般的に理容師の仕事といえば、

■カット

■シェービング

■シャンプー

です。

他にも、パーマやカラーをやる時もありますが、それはとりあえず置いといて…

 

中でも…

シェービングに関しては、技術者のこだわりがはっきりと出てしまう要素ではないかと思うのです。

 

簡単に言うと…

 

こだわる人はとことんこだわり、

手を抜く人は徹底的に手を抜く

 

と、いうこと。

 

以前お会いした理容師の方が、こんなことを言っていました。

「ヒゲなんて、どうせ明日になれば生えてくるんだから、ササっと剃っておけばいいんだよ。」

 

確かにそれも一理あり。

必要以上の深剃りは、手間暇がかかるばかりか、肌への負担が大きく、肌荒れの原因にもなってしまいます。

営業面から考えれば、そういう考え方もあながち間違いではないのかも。

 

こういう考え方の極端な例が、カット専門店。

いわゆる「10分1000円」っていうお店。

 

つまり、シェービングこそが、そのお店のオーナーの経営方針や仕事に対する考え方を表す指標なのではないか…と、思うんです。

 

さて、そこで私のシェービングに対する考え方とは…

 

私はどちらかというと、じっくり丁寧にやる派…ですかね。

 

シェービングって、やろうと思えば自分でできちゃう仕事。

それをわざわざサロンに出向いてプロに剃ってもらうわけですから。

自分で剃ったのと同じ仕上がりでは意味がないんですよ。

 

「さすがプロだね!」

と思わせてこそ、お金がいただけるもの…だと思うんです。

 

ですから、私は間違っても、

「ど〜せ明日になれば生えてくるんだから…」

などとは思わずに仕事に取り組みますから。

 

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